東京大神宮

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place2 Chome-4-1 Fujimi, Chiyoda-ku, Tōkyō-to 102-0071日本
phone+81 3-3262-3566
東京大神宮

Reviews

古内薫子

「東京大神宮」   ~神宮と大神宮~   「神宮」は古くから天皇や朝廷と縁の深い神様を祀る有名神社に用いられていた社号(神社の呼び名)でしたが 戦後は特に許可をとらなくても自由に名乗ることが出来るようになりました。   天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祖先として祀る伊勢神宮は 伊勢をつけない「神宮」が正しい名称で そして「大神宮」という社号は 昭和3年に飯田橋に鎮座した「東京大神宮」のみです。 東京大神宮は、遠い伊勢の地まで行けない人々の為に (伊勢)神宮の分霊をお祀りした 遥拝殿(ようはいでん)とされています。   また東京五社と呼ばれるものの一つでもあります。 ・ご祭神 天照大御神 (あまてらすおおみかみ:神宮・内宮の祭神) 豊受大御神 (とようけのおおかみ:神宮・外宮の祭神) [造化の三神] ※天之御中主神 (あまのみなかぬしのかみ) ※高御産巣日神 (たかみむすびのかみ) ※神産巣日神 (かみむすびの神) 倭比賣命 (やまとひめのみこと) 倭比賣命は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伯母で伊勢に天照大御神を導いた神様です。 ・鎮座地 東京都千代田区富士見 ・ご神徳 国家安泰 家内安全 昨今の風潮としては縁結び等。 神道は「産霊(むすび)」を最大の善行としています。   東京大神宮では 天地万物の生成化育(せいせいかいく)を司る 「造化の三神(ぞうかのさんしん)」も祀られていることから 「縁結び」の御神徳があると 良縁を願う若い女性の参拝がとても多くなりました。 「産霊(むすび)」は「生命あるものを生み出し、つくり出すこと」を意味する古代語で そこから男女を結びつけて 次の時代の担い手である子どもたちをつくる 『縁のある二人』に「むすび」をさせる 「えんむすび」の言葉ができ それかのちに「縁結び」となりました。 また、明治33年に、のちの大正天皇が東京大神宮でご成婚の儀を神前で行ったのを機に 神前結婚が広まったことも 「縁結び」として有名になった理由の一つだと思います。 東京大神宮には東京大神宮の良さがある素敵な神社だと思います。 しかし東京には「(伊勢)神宮」とゆかりの深い神社が他にいくつもあり 天照大御神と豊受大御神を主祭神とし 式年遷宮で使用された木材を使って あらたに鳥居を作った神社もあります。 そういったことも勘案して  東京の「お伊勢さま」としてどうなんだろうか? という観点から、今回、このような評価とさせて頂きました。

にゃんちょこしなはる

東京のお伊勢様。日本で初めて神前式の結婚式を執り行った神社です。 縁結びで有名なので女性が多く、初詣では駅近くまで数百メ―トルの行列が延びるほど人気。朝早くの参拝がオススメです。 今日も樽酒を頂けましたが、お正月三が日は赤福やお汁粉もあったと思います。お気持ちにいくらかお支払いすることをお忘れなく。 お守りも鈴蘭守りやキティ守りなど可愛いものが多く、おみくじも恋みくじ、縁結びみくじ、花みくじなどがあります。 境内のマツヤサロンで結婚式の相談ができます。お詣りの方もサロンのお手洗いは使用可能です。

成田えほ美

JR飯田橋駅より徒歩5分。天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)など伊勢神宮と同じ神々を祭神とする『 東京のお伊勢さま』縁結びにご利益がある神社として有名。良縁を願う女性の憧れのスポット💑常に女性参拝者が絶えない神前結婚式創始の神社。恋愛運ÜPお守りが豊富なことでも有名で50種!拝殿の右手にある御神木を撮影して携帯の待ち受けにするといいね♡ハート型の魔除け文様『 猪目』見つけてみて!感謝の気持ちも忘れないで!

Keigo Yuda

1880年創建、別表神社である。 伊勢神宮の遥拝殿として有楽町の大隈重信邸跡に創建された皇大神宮遙拝殿が起源といわれる。1923年の関東大震災で焼失し、1928年に当地にて再建された。 1900年に大正天皇の御成婚を初の神前式の形式で行われ、その後庶民に普及していった。 神前式の創始という事もあり、女性の参拝者も多くとても賑わっています。 社地全体に渡るミストシャワー、門に装飾されるハートマークと呼ばれている猪目の文様、かわいらしいお守り等の頒布物、恋に関するおみくじの種類の多さ等、多岐に渡り女子受けを狙ったかのような雰囲気を作ってあるので男性の方は少し肩身が狭いかもしれません。 ドンと構える神明造の社殿は荘厳であり、周りの雰囲気を圧倒する。境内はとても整備されてあり、気持ち良く参拝できます。 御朱印有(オリジナルの御朱印帳が3種類あります)

吉佐美さき

東京のお伊勢さんで知られるところで、飯田橋から少しいった、住宅街の一角にあります。 目印ぽいものがないので、分かりづらいかも? 2017年春に訪れ、お花もちらほら咲いており女性の参拝客も多く見受けられました。 ここでは女性受け?花みくじと呼ばれるおみくじと、願い文をやってきました。 どちらも見た目可愛らしく女性のことをよく考えているなという感じです。 2018年1月再訪したら手前の歩道から長い行列が、警備員の人がおり交通規制で順々にご案内をしていました。 並びたくない人は朝一の訪問が良さそうです。

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