根津のたいやき

star3.8 ·
place日本〒113-0031 東京都文京区根津1-23-9 104
phone+81 3-3823-6277

Reviews

Hirofumi Fukuda

谷根千と呼ばれる根津エリアの中でも、かなり人気で有名なお店が「根津のたい焼き」。 不忍通りという、上野から護国寺まで通っている比較的大きな道路に面したお店です。 昔は不忍通りには都電が走っていたようで、この界隈はいまもなんとなく昔の雰囲気を残しているように思います。 「根津のたいやき」は食べログの東京×たい焼きランキングで4位と、かなり上位にあります。 いつも行列ができていて、お昼すぎには完売になるというすさまじい人気です。 以前から食べてみたいと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。 今回は土曜日の正午近くに根津に伺う予定がありましたから、ちょうどタイミングが良かったので並ぶことにしました。 並んだ時間は30分ぐらいです。 最近は人気ラーメン店で1時間待ちのこともあるので、待ち時間に関しては少し寛容になりつつあります。 とは言え、この「慣れ」は、あまり良い傾向ではありませんね…。 こちらのたい焼きは「天然もの」と呼ばれる、一匹ずつ焼いていくタイプ。 複数匹を大量に焼く「養殖もの」よりは丁寧に焼きあがるように思います。 待ち時間が長いので、もう少し効率よく売って欲しいとは思いますが、とは言えやはり味を優先させて欲しいですね。 3匹買って、1匹はその場で道を歩きながら食べました。 生地はほどよくサックリしています。 パリパリ過ぎることはありません。 どちらかと言うと、もっちり感があります。 ガブっとアンコの部分まで食べると、熱すぎて口の中をやけどしてしまいました。 甘さも程よく、甘いのですが甘すぎることはなく、ほどよいバランスです。 今回は根津神社のつつじ祭りがあったことで、谷根千周りは観光客でごった返していました。 この辺は、4月下旬~5月上旬が1年間のうちで最も人が多い季節なのかもしれませんね。 本当であれば「サクっとたい焼きを買って、谷根千のお散歩のお供に食べると良いですよ」と言いたいところですが、30分~1時間程度並んで買うのはちょっと辛いかなと思います。 とはいえ、並んで食べる価値はあるお味ではあります。 まあ、ハナシのタネにも一度は食べていいと思います。 人形町にある「柳屋」というたいやき屋が「根津のたい焼き」の元祖のお店らしいので、そちらも食べてみたいです。 リピあり。(^^)

oseci ci

1957年に創業した老舗たい焼き店。たい焼き御三家のひとつ日本橋人形町の「柳屋」から暖簾分けしたお店。薄皮で、あんは北海道十勝産の小豆を使用。行列が絶えず、昼過ぎごろに売り切れてしまう。

Keita Imamura

美味しい!が、いつもめちゃ並ぶ。。。

Mitsuaki Koike

有名なたい焼き屋さん。 いつも並んでいます。

kazukazu Matsushima

東京都文京区根津にあるたいやき屋さん。 大人気行列店なだけあって、早い時は13時に売り切れてしまう。 それもそのはず、パリッ!もちっ!っとした皮と上品な甘さのアンコとのバランスが絶妙! 一度は味わってみたいたい焼きである。

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