Sannai-Maruyama site

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placeMaruyama Sannai, Aomori-shi, Aomori-ken 038-0031日本
phone+81 17-766-8282

Reviews

旅するネコ

国道7号バイパス側の三内丸山にある縄文時代前期中頃から中期末葉の大規模集落跡。周辺には同じく観光スポットの青森県立美術館がある。 広大な敷地を散策するとまず目に飛び込んで来るのが『六本柱建物跡』だろう。巨大な六本の柱と三層の床からなるこの堀立柱の建物は『縄文尺(35cm)』を用いて造られているとされており、柱穴の間隔、幅、深さがそれぞれ4.2メートル、2メートル、2メートルで全て統一されている。因みに縄文尺の長さには諸説有るが、人間の尺骨(下腕を構成する骨の一方)の長さと言う説が有力である。 六本柱建物跡の手前には大型の『竪穴式住居跡』がある。長さは32m、幅は10mもある巨大な建物で村長(むらおさ)の館ではないかと推測される。ここでは当時の衣装や石斧を無料でレンタルすることが出来、縄文人になりきる事も可能だ。又、竪穴式住居跡には一般的(小型)の物もあり、3種類の屋根(茅葺き、樹皮葺き、土葺き)があったとされている。一部は地元の小学生が(当時を再現して)造ったと言うのだから驚きである。 『約5500~4000年前にここ青森の地に日本、いや世界有数の一大文明があった…』 悠久とも言える時を遡り、縄文人達の息吹きに触れる度に、胸の高まりを感じ得た。まだまだ【未知】なるこの遺跡を前に、思いを馳せずにはいられない。

Vert Chartreuse

縄文時代中期~後期にかけての大規模集落であったとされる遺跡。元々ここに県営野球場を建設するため事前調査を行った所、大規模な集落跡が存在していた事が分かり、野球場建設は中止し遺跡として保存される事になった。 大規模集落と言うだけあり、敷地は広大でちょっとしたお散歩コース位は有るので、歩ける靴の方がいい。 さて、ここのシンボルともいえる掘立柱建物のうち六本柱建物で有るが、直径1メートルの栗の木が6本出土した事やその栗の木を立てるために掘った深さ2メートルの穴が発見されたため、何らかの建物が建てられていた事だけは確かなようだが、結局のところどんな建物だったかまでは解らず現在建てられているものはこんな感じものだろうという想像の物で真相は謎なのだそうだ。 尚、有難いことに入場は無料であるので近くに来たなら立ち寄って、悠久の歴史に思いを馳せるのもよいのではないかな。

秋葉榮太郎

青森観光の 一押しは ここ!と思って 訪れてみました。 縄文時代の集落で とても 広い敷地です。六本柱の大型建造物跡は 見晴台なのか?木の直径も太く 高さもかなりある。縄文時代の技術力に きっと 驚かされると思います。

Vik Huang

完全顛覆了我過去對「遺跡」的想像。三內丸山可說是美術館場域的延伸,逛完青森美術館嫌不夠過癮的,可以來此見識日本最大的繩紋、穴居遺跡。

土田治夫

縄文時代の集落跡、狩猟のほか植物栽培もしていた。忘れてしまうのでメモです。・・雪の残っている遺跡に入りました。復元した住居、出土した展示物、丁寧な説明を読んで、価値あるところに入ったと思いました。しかも学習の出来た遺跡が無料だったとは・・・ありがとう青森

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